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時代小説

2010.08.04

 最近、日本語がおかしい。私の日本語がである。「さようか」とか「たてまつる」とか「ござる」とか言葉には出さないが日常生活の場面場面で心の中で呟いてしまう。原因は義父から借用した「時代小説」の読みすぎにある。もともと「捕物」や「剣客」小説が大好きであったのだがこの「居眠り磐音 江戸双紙」は格別に面白い。借用した時点で既刊は32巻。これを半年で読み終えてしまったのだからその面白さは言わずと知れる。時代小説の好きな人は是非読んでみて欲しい。Img022_3

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