« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

高尾山

2011.08.30

 家で燻り続けている私を見かねて「行ってきたら」と細君が言う。もちろん目と鼻の先の高尾山へである。天気も良いので散歩がてら秋の気配を探しに出かけてきました。

夏休みも終わりに近いのに高尾山口は大勢の人出。Img_0312 登山口の園児たちの姿。よく見る光景だ。Img_0320稲荷山コースで山頂へ向かう。Img_032930分程で稲荷山展望台。Img_0335高尾山頂直下の木階段が一番辛い。Img_0356登りつめた先にこの展望が待っているP1_2山頂は人もまばらImg_0380 山頂は「十三州見晴らし台」と呼ばれた。Img_0379下山は4号路で吊り橋を渡りImg_0397蛇滝に出てImg_0410高尾梅郷を抜けImg_0417南浅川沿いにImg_0425甲州街道に出て高尾山口の駐車場へ戻りました。汗をかいた身体に涼風の心地よい3時間のハイキングでした。

 

ある日の収穫

2011.08.27

 意外と豊作。赤いアイコは全滅したけれど黄色いアイコはいつになく太く大きい。Img_0289

マトリョーシカ

2011.08.26

 セブンサミット制覇を目論むヒロヒサ君が、ロシアのエルブルースをやっつけた記念品として白馬集会に集ったみんなにマトリョーシカのマグネット飾りをくれた。Img_0294 ヒロヒサ君、ありがとう。おしいかな、裏に君のサインが無いのが残念。代筆、しとくね。

ところでマトリョーシカのルーツは日本にあるという説を知っているかい。箱根の伝統工芸品で七福神の入れ子人形が起源なんだそうだ。ロシア伝統工芸といっても意外と歴史の浅い工芸品だそうだ。マトリョーシカついでに近所の方からいただいた「本物!」のマトリョーシカがこれ。Img_0299

フェンネル

2011.08.25

 生葉のバジルとともにサラダやパスタやスープに合うハーブとしてフェンネルは欠かせないハーブのひとつ。Img_0284 セリ科なので本来は魚の臭みを消すハーブとして用いられるようだが、我が家では臭み消しにはローズマリーを使うことになっているので生での利用が殆ど。株の中央から次々と葉を出すので新鮮なうちに摘んで食卓へ。塔立ちして花が咲いたら今度はシード(フェンネルシード)の収穫が楽しみとなる。

イワナ 2011.08.21 松川

2011.08.24

 感激の出会いP1000760_2 この一尾でもうなにもいらないP1000763_2 

斑尾山

2011.08.19

 白馬での集会を前にした登山組恒例の一泊山行。今年は常念岳から蝶ガ岳への縦走を予定していた。しかし雨天に祟られ前線の位置からさらに北の山ならば大丈夫だろうと今日の目的地を斑尾山(標高1381m)に、明日の予定を妙高山に変更。大移動である。

お昼近く、斑尾東急リゾートの駐車場に車を停めImg_0001リフトであっ!と言う間にこんなところに...。Img_0004ゲレンデ沿いのコンクリートの道を登ると展望台。眼下の湖は野尻湖。右の山は黒姫山で左の山は飯縄山。Img_0007登山道らしくなって息も弾んだころ展望の無い斑尾山の山頂に至る。Img_00291ほんの少し先の展望が良いという大明神岳で小休止し、復路は駐車場まで徒歩で下山。登り1時間下り1時間20分のハイキングコースをアルプス縦走装備で登山したのでした。

燕温泉に宿を求め、ヒロヒサ氏がi phoneを駆使して探してくれた岩戸屋。Img_0008何処で覚えたかポーター役も様になっている。Img_0037通された部屋で一息つき、きつい硫黄臭の充満した浴室で乳白色の湯に浸かり汗を流して極楽へ。夕食は豪華。天婦羅とデザートが付く。よく考えたらここは山小屋ではないからまあまあの内容か。Img_0041天気が良ければ明日は妙高山。だがBecker氏の読み上げる明日の時系列の天気予報は雨、雨、雨で雨マークのオンパレード。とにかく朝5時の天気で決断することにして消灯。

そして翌朝、四人は露天風呂「河原の湯」に居た。Img_0027ポツリポツリと降る雨空に恨めしさを感じながらもなぜか満足気な表情の三人。そうそう、この河原湯、混浴なんです。来年は晴れるといいな。でも雨の混浴露天風呂もいいなと思った登山組でした。

道志川釣行

2011.08.16

 連日の猛暑の中、釣の師匠Kaychanの声掛かりで一服の涼を求めて道志川へ行ってきました。勿論、テンカラのカモさんも一緒。暑さを嫌って昼までの釣りと割り切った私の釣果はネットを濡らすことのない、いわゆるボウズ。それでも流れの中に立ち川面を滑る風に心地よさを覚えながらの楽しい半日釣行でした。P1000741 魚に気づかれないように屈んで頭を低くしてラインを送り込む師匠(手前)とテンカラのカモさん(奥)。

立麝香草

2011.08.13

 和名を立麝香草(たちじゃこうそう)という。Img_0231 ハーブのタイムである。我が家では、肉料理や魚料理、煮込み料理から、焼き、炒め料理まで、ありとあらゆる料理にこのタイムを使う。今日、大きくなリ過ぎた株からかなりの量を収穫したがImg_0282 正直言ってタイムの収穫だけは気が乗らない。なぜならこの後の処理が大変なのだ。これを水で洗い天日で干して水気を切り、固い枝から小さな葉を根気よく一枚一枚外す。カビが生えないように気を使いながら数日かけて充分乾燥させた後、ピンセットでゴミや枝、色の悪い葉を取り除いて出来上がり。料理を美味しくするためとは言えこの作業だけはいつも辛い。

茗荷

2011.08.10

 蕎麦を美味しくいただくために植えた茗荷。根張りが旺盛で年々狭い庭を侵食してくる。Img_0230 昨年丸々と太った茗荷が採れたが今年は小物ばかり。どうやら肥料不足だったようだ。Img_0250 新鮮なうちに半分に切り、お気に入りのビネガーで浅漬けにするとなんとも美味い一品が出来上がる。子供たちも好きであっという間になくなってしまうので、若いうちから物忘れが激しくなるぞと脅すことにしている。

バジルソース

2011.08.09

 今年三回目のバジル摘み。もちろんバジルソースを作るためだ。

艶のある卵形の葉から良い香りが立つ。Img_0236 これで750枚340グラム。水で洗って一枚一枚丁寧に水滴をふき取る。Img_0241 バジルの葉80グラムに対してエキストラバージンオリーブオイル二分の一カップ、イタリアの天日塩小さじ1杯、ニンニク4片のレシピでペースト状にして出来上がり。これを小分けして冷凍保存する。Img_0242 ほんとうはこれに松の実、パルメザンチーズを加えてコクを出すのだが経験上長期の保存には適さないので我が家では塩のみを加える。Img_0247 これだけ作っても来春までには無くなってしまうので今年はもう2回ほど作ることになる。

青紫蘇

2011.08.08

 Img_0222_2 言わずと知れた青紫蘇である。庭の片隅に毎年50本以上生えてくるが、花が咲き、種が出来るまで放っておくのでこぼれ種で生えてくるわけだ。毎朝の私の日課としてこの紫蘇の葉を摘む。一度に50枚、葉が込み合った時は100枚。51枚でも101枚でもいけない。(変なこだわり) そして一枚一枚水洗いして細君に預ける。青紫蘇は和製ハーブとしてどんな料理にも合い我が家の食卓を実に楽しくさせてくれる。

零余子

2011.08.07

 「零余子」 読めますか?

私の大好物なんです。わざわざ零余子を採るために植えていますが今年は豊作が期待できそうです。

手すりに沿って弦を伸ばしてImg_0223こんな零余子が沢山できます。Img_0225零余子御飯にしていただきます。

ねぎぼうず

2011.08.06

 一昨日、我が家から徒歩1分も離れていない場所に農産物直売所がオープンした。愛称は「ねぎぼうず」という。Img_0211_2 細君を誘ってさっそく偵察に向かった。Img_0214 地元では名の知れた農家の生産物はどれも新鮮なものばかりで、ついつい財布のひもが緩くなるばかりだった。

ゴーヤー

2011.08.04

 我が家の定番夏野菜ゴーヤー。真夏の西日を避けるために張ったネットで毎年ゴーヤーを育てることになっているが、今年はなぜか弦の伸びが遅く何か変と首を傾げるばかりだった。それでも幾つか実も付き、ちょうど食べごろになったゴーヤーを二本、今日収穫した。Img_0201

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ