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2011年10月

kaychanの秘密兵器

今月25日に養沢で釣り上げたブラウントラウト。口に咥えているのはkaychan公認の秘密兵器、トラウトガム。しかも鴨〇君のピンクマラブーにあやかったピンク色のガムでビーズ付きだ。P1000845 一昨日のブログ記事の親である。

これ、誰の何だ?

2011.10.28

 美味しく出来ましたImg_0445_2

丹沢大山

2011.10.27

 地元老人会の「もみじ狩りハイキング」の下見に丹沢大山へ行ってきました。車を伊勢原の公共駐車場に置いて小田急線で秦野駅へ。バスに乗り換え終点蓑毛下車。ヤビツ峠に向かう道にお洒落な名前のお店を見つけました。これって留守番が居ないとも解釈できる?Img_0267 入口の外には無料の木搾油が置いてありましたが、やっぱり留守番、昼(ヒル)は居るのかな?居るんだねぇ。Img_0268 なるべくじめじめした所は避けて足早に通り抜けることにして、ヤビツ峠からイタツミ尾根を登り大山山頂へ この石段の上が奥社山頂Img_0324 山頂直下の石段の上から振り向くと富士山がImg_0325 大山山頂Img_0336 皆さんここの景色を見ていますSta_0339 Stc_0341 帰路は下社に参拝しImg_0398 女坂経由で大山ケーブル駅へ 狭い道の両脇に旅館や食事処、土産物屋が軒を連ねる「こま参道」で家族に土産を購入 バスで伊勢原駅に戻って下見を完了 来月15日に10名のお年寄りを連れてもう一度この道を歩きます。

ナーガケシャラ サフランの花の季節

2011.10.26

 今年もサフランの花が咲き始めた。もちろん我が家の場合、花を愛でるのが目的ではなく鮮やかな朱色の雌蕊を収穫するためだ。Img_1165 毎年10個の球根を植えて、一つの球根から三つくらいの花が咲き、一つの花から三本の雌蕊が収穫できるから、全部で九十本くらいになる。乾燥して保存し料理に使う。もちろんサフランライスを作るためで、我が家では年に数回パエリアやサフランライスのビーフストロガノフを賞味する。漢方薬としても女性の健康に一役買う効能を持つサフランを是非皆さんもお試しあれ。

もう一度会いたくて聴きたくて

2011.10.21

 60周年を記念した「オスカー」をどうしても聴きたくなってしまって。Img_0001 Img_0003 サイン、貰っちゃいました。Img

白毛門

2011.10.18

 ヒロヒサ君と白毛門(しらがもん)に行ってきました。この山は谷川岳の岩壁を望む山として以前から気になっていた山で、今回ようやく山行を実現することができました。Img_0065登山口の駐車場から直ぐに紅葉の樹林帯の中の急登となり、ただひたすら登るのみ。時折霧雨の舞う空模様でしたが東から差し込む朝日に映えてガスで隠れた谷川岳方面に鮮やかな虹が架かっていました。Img_0066森林限界を過ぎて山頂はガスの中。Img_0090そして登山口を出発してから3時間後、全く展望のない山頂に到着。Img_0094紅葉の谷川岳を望めるはずの白毛門山頂でしたがガスではどうにもなりません。眺望を諦めてとにかく昼食を摂ろうとヒロヒサ君のカップヌードルの出前を快く受けていると、突然、背後のおばさんから「雲が切れた」と声があがった。山頂に居た誰もがカメラを手にし写真を撮りまくっていましたP11先月登った武尊山も遠くにP12山頂の背後は谷川岳なのだが稜線は雲の中Img_0106_2つかの間の展望をカメラに収め、昼食を終えて下山開始。

登る時にはガスで霞んでいたジジ岩とババ岩。「白毛門」の名の由来だそうだImg_0132松ノ木沢の頭から谷川岳。山頂は相変わらず姿を見せないImg_0156白毛門を振り返る。中腹にジジ岩とババ岩が見えるP12_2天気が良くなると人も気分がいいImg_0181樹林帯の急坂の下りで足元に気を配りながらもついつい頭上の紅葉に目が行くImg_0186ブナは美しいImg_01992時間半後無事下山。来春は残雪の白毛門に来ることをヒロヒサ君と約束しました。

時間に余裕があったので谷川岳一ノ倉沢を見学。圧倒的な岩壁に目を奪われるヒロヒサ君とワタシでしたImg_0240  Img_0248

続 護衛艦 きりしま ちょっと面白いもの 

2011.10.14

 「きりしま」で見つけたちょっと面白いもの

自衛隊員による自衛隊員のための防犯ポスター4点

制服を着た長髪の二人は女性か?Img_0_2 盗るのも悪いが盗られる方も悪いということImg_09 「待てぃ!」が自衛隊らしいImg_097 車じゃないんだね。今はやりのピスト自転車のことらしいImg_0978 船魂として船名ゆかりの神社が祀られる。「きりしま」の場合霧島神社だがこの賽銭箱に賽銭を入れて拝む人はいるのかな?Img_0969 食堂にあったカレンダー 「御食国」は知りませんでしたImg_0977 同じく食堂にありました たぶん1日分の食費でしょう997円Img_0979 時々こういうのが見つかります 読んでみるとおかしなところが3か所ありますがもしかすると自衛隊独自の言いまわしか言葉の用法かも知れません。ちょっと不安になります。Img_1021 これにはおかしなところは無いと思いますが・・・Img_1022

護衛艦 きりしま

2011.10.13

 JANAFAの研修会で横須賀に行ってきました。

今日の研修艦はイージスシステム搭載護衛艦「きりしま」Img_3左から「きりしま」「はたかぜ」「いかづち」奥には「しらせ」と「むらさめ」が見えているImg_0868_2  始めに横須賀地方総監部の厚生センターで第一護衛隊群司令による東日本大震災発災直後からの海上自衛隊と米海軍の災害派遣の経過と活動状況について説明。マスコミで報道されない救援活動の実態も生々しく語ってくださいました。Img_0891 次に乗艦前に「きりしま」の概要説明を艦長ご自身にしていただきImg_0893 会場を「きりしま」に移して実地研修。Img_1044 艦首よりブリッジ。イージスシステム稼働時には甲板左右の扉から艦首に人が立ち入ることはできない。地平線上に現れたミサイルを捕捉するための強力なレーダー波が出るからだ。Img_0934 機関操縦室では機器の説明。この艦には発電機が3台あり、1台で1000世帯分の家庭の電気がまかなえるそうだ。Img_0970 魚雷の発射方法のレクチャーもImg_0983 SM-3の発射装置にも質問が集中Img_0993 最後に艦橋に上がり横須賀基地全体の説明を受けて終了Img_1025 Img_1028 Img_1037_2 

イ・ムジチとヴィヴァルディと四季

2011.10.11

Img1 イ・ムジチ合奏団が結成60周年を迎え、その記念公演に行ってきました。Img60周年の記念公演としては明日12日の内容の方が相応しいのでしょうがイ・ムジチとヴィヴァルディをこよなく愛する者としては躊躇なく今日を選択。私にとって未聴のRVもクリア。そして最後はやはりop.8で締めくくり。鳴りやまぬ拍手にアンコールも5回を数え、誰もがスタンディングオーベィションで賞賛。世代が変わってもイ・ムジチはイ・ムジチだった。

活けてみました

2011.10.10

 我が家の菜園で年内最後の収穫となる食材を活けてみました。Img_0856 この先数週間は収穫を楽しめます。さてこれは何でしょう。海ブドウじゃないよ。

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