« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

白馬岳

2012.05.25-26

林ペンションスキー山岳部のツアーで白馬連峰開山祭に合わせた白馬岳登山に参加させてもらいました。私を含めて16人のパーティーでした。Img_0423 新緑の芽生えた残雪の林道。Img_0431 快晴の白馬大雪渓を行く。Img_0455 傾斜を増す大雪渓。先行する登山者が点々と小さく見える。Img_0469 黙々と登る。Img_0479 急登は更に傾斜を増す。Img_0486 誰もが下を向き寡黙に登る。 Img_0489 その横を軽快に滑降してゆく登山者。Img_0493 小雪渓に入ると傾斜も緩くなり、村営頂上宿舎から今日の宿、白馬山荘へもうひと頑張り。Img_0505_2 山荘にザックを置き希望者で白馬岳に登頂。外人が三人?残りの人は明日ね。Img_0535 翌朝は遅い出発。背後は杓子岳と鑓ヶ岳。遠くに剱岳。Img_0569_2 下山を始めた空には環水平アーク(下部タンジェントアークかもしれない)Img_0579 時間の関係で登れなかった旭岳。Img_0584 ショベル片手の林ガイドを先頭に雪渓を下る。Img_0599 ザイルを頼りに下る場面もあって緊張したりわくわくしたり。Img_0608 長かった登りも下ればあっという間。振り返ると大雪渓を囲む山々に白い雲がかかりはじめていました。Img_0611 9年前の秋、林君のガイド山行に誘われて大雪渓の夏道を登りつめ、頂上宿舎から白馬岳山頂を踏まずに唐松岳へ縦走。以来いつかは登りたい山として心にありました。私が本格的に山登りを再開したきっかけの山でもあります。

卵と巣

七羽の雛が元気に巣立ちを終えた巣箱の中に残された卵がひとつ。Img_0405 一円玉を置いてみるとその小ささがよくわかる。Img_0401_2 清掃のため巣を取り出してみると厚さ5センチほどの苔のベッドと獣毛で出来ているのがよくわかる。Img_0407 次の営巣に備えて巣を取り出して清掃し、十分に熱湯消毒をして天日で乾かしてリホーム終了。これまでにこの巣箱では四組二九羽の雛たちが巣立っていきました。

木曽駒ヶ岳

2013.05.09

日帰りで中央アルプスの木曽駒ヶ岳へ行ってきました。もちろん今日もヒロヒサ君と一緒。車とバスとロープウェイを乗り継いで標高2612mの千畳敷カールへ。

雲ひとつない登山日和。目指すは最低鞍部の乗越浄土へImg_0314

夏道と違って雪の斜面は直登あるのみ。登りつめた乗越浄土から宝剣岳。Img_0333_2

宝剣山荘付近ではお馴染の天狗岩が姿を現す。Img_0335

中岳から木曽駒ヶ岳。遠くには御嶽山。Img_0337

山頂直下の急斜面を登って木曽駒ヶ岳山頂。P1180340_2

信心深いヒロヒサ君はお賽銭を上げて何を祈るか。Img_0349

山頂から宝剣岳方面。空木岳へへ稜線が延びる。Img_0368_2

カップ麺とコーヒーで至福の一時を過ごして下山開始。帰路、山頂直下の雪の急斜面でこんな遊びも。滑落停止のお手本です。ん?なんか変?Img_0374

宝剣岳北稜には楽しそうなトレースがついていますが今月5日には転落事故がありました。Img_0377

乗越浄土から千畳敷への下りは途中からシリセードが楽しい。私の後をヒロヒサ君が落ちてくる。Img_0383GW後の平日ということもありとても静かな春の雪山山上散歩を楽しむ事ができた一日でした。

褄黒豹紋

2013.05.06

畑の一角にハーブのコーナーを設けて、ラベンダー、カモミール、レモンバーム、ローズマリー、セイジ、オレガノ、タラゴン、チャイブ、ベルガモット、タイムの十種類のハーブを育ているが今日そのハーブ畑にうれしい訪問者があった。Img_0236 大株に成長し可憐な花をつけたタイムに来たツマグロヒョウモンの雌の新鮮な個体だ。この蝶はクジャクチョウと共に私のお気に入りの蝶で、出会うたびにその美しさに魅了されてしばし言葉を失って見惚れてしまうのだ。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ