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〆に〆後の標識 ああ無情

2015.10.25

我が家からほど遠くない所に「養沢毛鉤専用釣場」という自然渓流を活かした渓流釣場がある。この釣場で春3月の解禁から9月のヤマメ禁漁までの間に標識ヤマメ(背中のアブラびれが切り取られている)を釣ると毎年デザインの変わる「やまめバッヂ」が貰える。私は2009年10月24日に初めてこの釣場を訪れてからちょうど五年経つが、これまで一度もこの標識ヤマメをネットに納めたことは無かった。が、その間、釣友のK&Kコンビ、特にK馬氏は毎年のように標識ヤマメを釣り上げ、時には解禁初日に、またあるときは一日に2尾も釣り上げてしまう。そして貰ったバッヂをフィッシングベストに付けて私を挑発する。Dscn0082_2 今日は昨日からの山の予定が都合で行けなくなり、ならば釣にと予定を変えて参加した毎年恒例の年内最後の〆の釣りの会。既にヤマメは禁漁だがニジマスは持ち帰りOKなので今晩のおかずにするつもりだった。しかし最初にヒットしたのがなんとこの標識ヤマメ。〆の釣で〆後の標識を釣り上げなんとも複雑な気持ち。もちろんバッヂは貰えない。ああ無情なり、〆後の初標識ヤマメ。

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フィッシング」カテゴリの記事

コメント

 おお~っ、見事な標識ヤマメ!!! 切れたアブラビレのところが白くなっているので、釣った後で爪切りでチョッキンしたものでないことがわかる。
 それにしても残念の一言。来シーズンはしっかりと釣り上げておくれ。そして、ランディング・ネットのグリップに嵌め込むのだあぁぁぁぁぁ。

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