グルメ・クッキング

ドライハーブ

2013.12.03

私が作るドライハーブは幾種類もあるのだけれど、ローズマリーだけは冬に作らないと上手にできない。湿度の関係できれいな色を残したドライにできないからだ。三週間をかけて乾燥させたローズマリーを葉の部分だけを枝から外す。Img_2772当然、指はこうなる。Img_2771_2あとは使い勝手を考えてミルで粉砕するだけ。肉、魚料理はもちろん粉末に近いからスープやシチューにも使えて用途は広い。セージやタイム、オレガノとともに我が家の料理には欠かせないドライハーブだ。

もうひとつ秋の恵み

2013.09.29

このクルミは絶品のクルミ。まだ七つしか拾えていないがこれも秋の恵みのひとつ。Img_1641明日また拾いに行きます。

恵みの秋

2013.09.29

春の恵みが山菜とタケノコなら、秋の恵みは栗とキノコだと思う。

一昨日の収穫は栗とタマゴタケDsc_0148 そして昨日はタマゴタケとキタマゴタケImg_1603 特にキタマゴタケは見るのも食べるのも初めての事で、いつもながら初めてのキノコを食べるのには勇気が要る。Img_1568 可愛いやつらだ。Img_1556_2 採った場所は誰にも言えない。

これ、誰の何だ?

2011.10.28

 美味しく出来ましたImg_0445_2

ナーガケシャラ サフランの花の季節

2011.10.26

 今年もサフランの花が咲き始めた。もちろん我が家の場合、花を愛でるのが目的ではなく鮮やかな朱色の雌蕊を収穫するためだ。Img_1165 毎年10個の球根を植えて、一つの球根から三つくらいの花が咲き、一つの花から三本の雌蕊が収穫できるから、全部で九十本くらいになる。乾燥して保存し料理に使う。もちろんサフランライスを作るためで、我が家では年に数回パエリアやサフランライスのビーフストロガノフを賞味する。漢方薬としても女性の健康に一役買う効能を持つサフランを是非皆さんもお試しあれ。

活けてみました

2011.10.10

 我が家の菜園で年内最後の収穫となる食材を活けてみました。Img_0856 この先数週間は収穫を楽しめます。さてこれは何でしょう。海ブドウじゃないよ。

季節の恵み

2011.09.25

 「早い者勝ち」というフレーズと「遅れをとるかもしれない」という焦りに駆られて朝早くにいつもの場所へ車を走らせる。先日の台風で落ちた青いイガばかりの中に、艶々とした栗がポツポツと落ちている。見上げる栗の木の梢にはまだ青いイガがたくさんついていてまだ少し早かったようだ。5分程拾い集めた栗は方手に乗るほどだった。Img_0821 また来ようと帰りかけた足元の草むらに今度は胡桃の実が落ちているのを見つけた。やったとばかりに胡桃拾いに没頭。持ち帰り早速洗って干した胡桃がこれ。Img_0819 この胡桃、一般的に山胡桃と呼ばれ小さくて非常に殻が硬いので開けるのに苦労する。台所用品の「胡桃割り」にもわざわざ「山胡桃には使えません」と但し書きがあるほど硬い。そこで私は少し大きい頑丈なC型クランプを使って締め付けて殻を割る。簡単には味わえない秋の味覚である。

ピクルス

2011.09.24

 富士山の初冠雪が観測された今日、菜園のミニトマトを整理した。熟れずに残った青い実は残らず収穫し、今回初めてピクルス作りに挑戦。Img_0785_2 ハーブやスパイス、ベイリーフなどがセットになった「ピクルスの元」というのがあって便利。トマトに爪楊枝で穴を開け、一旦沸騰させたビネガーをさましてから煮沸消毒したビンに入れて漬け込む。Img_0803 ミニトマトなのでカットせずに漬け込むので食べごろになるまで一カ月ほどかかる予定だ。

むかご御飯

2011.09.20

 今年二度目のむかご御飯は、むかごだらけの御飯だった。Img_0760採れ過ぎてしまったむかごを如何に調理して食べるか。それが問題だ。

一度に使う量がこれだけ。あと十回分はあるなぁ。Img_0670_2

ある日の収穫

2011.08.27

 意外と豊作。赤いアイコは全滅したけれど黄色いアイコはいつになく太く大きい。Img_0289

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