野鳥

2014.05.22

平均的な産卵数は7個から10個。毎回幾つ産むかとても興味深い。

5月20日 4個Picture_196 5月21日 6個 20日の午後に5個目を産んだらしい。Picture_202 5月22日 7個Picture_206

卵二個

2014.05.17

一日一個の間隔で産卵していく。Picture_193

卵一個

2014.05.16

巣作りを始めて5日目の今日、一つ目を産卵していた。Picture_189幾シーズンも観察していると巣作りにも雌の個性が見て取れる。この雌の作る巣は苔も薄く作りもなんとなく大雑把。

巣箱カメラ2014

2014.05.12

昨年新築した巣箱に今日ようやく入居者が現れた。Picture_185
周辺では既に巣立ちの時を迎えた巣もあるようだが、我が家の巣箱にはなかなか営巣せず今年は半ば諦めかけていたところだった。さて、順調にいけば営巣、産卵、孵化、育児、雛から幼鳥成鳥へ、そして巣立ちと、全てが私の楽しみである。今年はどんな出会いと発見があるかとても楽しみだ。

新築

2013.12.08

新築一戸建てワンルーム、敷金礼金なし、家賃無料。Img_2815ただし、時々「の・ぞ・き」あります。

キジバト

芽が出たばかりのエダマメやインゲンの苗を壊滅させた張本人が巣作りをはじめた。それもよりによって脚立の上にだ。新梢の伸びたヒマラヤ杉の選定をしようと思っていたのに。Dsc_0874シジュウカラと違って鳩の子育てはいたって静か。ピジョンミルクで育てる独特の育児のせいでしょうかね。

大食漢

2013.01.12

ヒヨドリの食事スタイルDsc_0822家の庭に蒔いた覚えのないリュウノヒゲやマンリョウなどが生えてくるのはこの鳥の仕業だ。大食漢でもあり周辺が糞で汚れるのであまり歓迎はしたくない鳥だが、やたらと殖えるリュウノヒゲは庭の縁どりに、マンリョウは赤い実が冬の庭を飾るので結構許せるようになってきた。それにホバリングしながらケーキを啄ばむ姿は恰好の被写体にもなる。

今年も賑わっています。

2013.01.10

毎冬、野鳥の為に用意する我が家のバードケーキ。小麦粉、砂糖、ラード、麻の実、エゴマの五種類を混ぜて作るのだが、今年はさらにパン粉を加えて少し贅沢なケーキにしてみた。Dsc_0745ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロの常連さんがこの日を待ちに待ったといわんばかりにやってきてケーキを啄ばんでいく。

松ぼっくり

2012.09.12

マツボックリ。でもただのマツボックリではない。先週の御嶽山で採った這松のマツボックリであるImg_3711マツカサを剝くとスイカの種くらいの松の実が四十個前後出てくる。この実、食べたことのある人はあまりいないと思うが実はとても美味しい。クマザサの新芽の付け根とともに山の味覚として機会ある毎に啄ばむのが楽しみな食材だ
Img_3712夢中になるとImg_3465_3これ私じゃない。ぜ!

シジュウカラの巣立ち

2012.05.13

今日午後、シジュウカラが巣立ちした。昨年一昨年と上手に飛べないまま巣立ちの時を迎え、庭の木立や隣家の屋根にしがみつく姿が観られたのだが今年は違った。八羽のヒナ全てが元気いっぱいに巣立ちして行った。僅か5分足らずの時間だった。

巣穴から外を覗く様子が観られると巣立ちはカウントダウン。Dsc_8656巣穴から直接飛び立っていくので写真を撮らせて貰えない。Dsc_8658唯一、隣家の垣根にとまったヒナは興奮のあまりか逆毛が立っている。Dsc_8667五分程で全てのヒナが巣立ってしまい、遅れて餌を咥えて戻って来たオスは巣箱が空なので仕方なく自分で餌を食べた後、何度も巣をの覗いていて暫く巣箱から離れることは無かった。Dsc_8689_2




より以前の記事一覧

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ